脇の黒ずみを皮膚科で治す|4つの治療法と注意点まとめ

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脇の黒ずみを早く治したいと思っていませんか?

脇に黒ずみが増えないよう毎日スキンケアすることはとても大切です。

しかし、効果が出るまでに時間がかかるため、いつになったら綺麗になるんだろうと焦ってしまいますよね。

そんなとき、皮膚科などの医療機関で脇の黒ずみを治療することも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

このページでは

  • 皮膚科の黒ずみ治療ってどんなのがあるんだろう
  • 結構お金かかるのかな?
  • 治療してどれくらいで効果が出るの?

このような疑問を持っているあなたに伝えたい情報をまとめています。

医療機関で受ける脇の黒ずみ治療は、セルフケアよりも効果が出るのが早いのでオススメです。

ただ、始める前に注意点を知って納得した上で受けてほしいと思います。

自分に合った方法で脇の黒ずみを改善しましょう!

脇に黒ずみができる原因

外部刺激や汚れによるもの

ムダ毛処理をするときの刺激や服との摩擦によってメラノサイトが反応し、メラニンが増えることで脇の黒ずみが目立ちます。

(出典:http://www.skincare-univ.com/t/daily-020047/)

ムダ毛の自己処理するときはカミソリを使うのが手軽なため多くの人が使っていると思いますが、カミソリでムダ毛処理をするときに皮膚表面を傷つけてしまいメラニンが増える原因になります。

また日常的に制汗剤を使っている場合、成分を落としきれていないことで毛穴に汚れが詰まり黒ずみが目立つこともあります。

脇は汗の分泌が多いため清潔にしようと強く洗いがちな部位です。

そのときの刺激も黒ずみを増やす原因のひとつになってしまいます。

脇の黒ずみを予防・改善する方法

普段の生活の中で気をつけるべきことは

  • ムダ毛処理はシェービングクリームを使う
  • 電気シェーバー等を使い皮膚への負担を少なくする
  • 保湿・美白をする
  • ワキ汗パッドを使う
  • 強く洗いすぎない

このような心がけをすることで脇の黒ずみを予防・改善できます。

脇の黒ずみは毎日のスキンケアを続けることが大切です。

しかし、もっと早く黒ずみを無くしたいと考えている方も多いと思います。

そんなときは皮膚科など医療機関での治療もオススメです。

医療機関で受ける脇の黒ずみ治療

(出典:http://www.ginzabiyou.com/menu/kurozumi/)

 塗り薬を使った治療

治療費:1種類2,000円~

美白効果のある成分を脇に塗り黒ずみを薄くします。

よく使われている成分はハイドロキノンとトレチノインです。

ふたつを組み合わせて処方される場合もあります。

  • ハイドロキノン

漂白作用が強くメラニンが作られるのを抑えたり、メラノサイトそのものを減らす作用のある成分です。

今ある黒ずみの改善やこれから増えるかもしれない黒ずみの予防に効果があります。

海外でシミなどの治療に使われていて日本でも治療に取り入れるようになりました。

美白成分として化粧品によく配合されているプラセンタやビタミンCよりもかなり強い美白作用があると言われています。

刺激が強いため人によっては皮膚に赤みやかゆみが出たり、部分的に白くなってしまう白斑が出ることもあります。

  • トレチノイン

皮膚の角質を剥がしターンオーバーを促進する効果があります。

古い角質が溜まっていたりメラニンが増えたことで黒ずみが目立つ脇の改善に効果的です。

またコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する効果もあり、ハリのある皮膚に近づくことができます。

美白効果の高いビタミンA誘導体のひとつで、他のビタミンA誘導体に比べトレチノインは強い美白効果があります。

ハイドロキノンもトレチノインも酸化しやすく扱いが難しい成分です。

使用方法を間違うと逆に黒ずみが増えてしまうなどの肌トラブルを起こす場合があるため、必ず医師の診察を受け処方してもらいましょう

ケミカルピーリング

治療費:1回5,000円~

(出典:http://www.tenjinsogoclinic.com/beauty2.html#btylist7)

薬剤を使い酸の力で古い角質を剥がし、増えたメラニンを取り除き黒ずみを薄くします

古い角質が取り除かれるとターンオーバーもスムーズになります。

一人ひとりの皮膚に合わせた薬剤を調合しピーリングを行います。

レーザー治療

治療費:1回10,000円~

(出典:http://www.crossclinic.jp/article/13805183.html)

黒ずみに反応するレーザーを使い薄くします

シミや肝斑にも使われる治療法で、レーザー治療と塗り薬を併用して薄くしていくこともあります。

使用している機械の特性や個人差はありますが、施術時に痛みを感じたりまれにやけどをする場合があります

イオン導入

治療費:1回5,000円~

(出典:http://skincare-nagoya.com/medical/ion.html)

ただ塗るだけでは皮膚に浸透しにくい美白成分を、微弱な電流を発生するイオン導入機で浸透させ黒ずみを改善します

ケミカルピーリングなどほかの治療法と組み合わせることもあります。

黒ずみを治療するときの注意点

治療価格に幅がある

一般的な皮膚科は主に塗り薬を使った治療で、処方してもらうときには保険が適用されることが多いです。

美容皮膚科・美容外科のように、塗り薬だけでなく専門的な機器を使って脇の黒ずみを治療する医療機関では保険適用外であることがほとんどです。

そのため治療費は数千円~数万円まで幅があります。

人により治療に時間がかかる

市販されている美白化粧品を使ったセルフケアに比べると黒ずみの改善効果は高いです。

ただし黒ずみのレベルは個人差があるため数回通って黒ずみを薄くしていくこともあります。

どれくらいの期間通うか医師に確認し、納得した上で治療を始めることが大切です。

自分に合う方法で脇の黒ずみを改善しよう

自宅でできる対策をコツコツ続け、脇の黒ずみを予防をしたり美白化粧品を使って改善していくことはとても大切です。

医療機関で治療したからといって普段のセルフケアができていないと、また脇の黒ずみが増えるなんていうこともあります。

自分にとって続けやすく、負担の少ない方法で脇の黒ずみが改善できるのがベストですよね。

例えば結婚式や旅行などイベントを控えていて、できるだけ早く黒ずみを無くしたいときには医療機関で治療するということも選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

医療機関で脇の黒ずみを治療するときにはカウンセリングを受け、納得できる価格・期間で受けられるか必ず確認しましょう!

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