【知らないと後悔する】デリケートゾーンの黒ずみ治療まとめ

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陰部の黒ずみを早く治したいと悩んでいませんか?

いつの間にか黒ずんでしまうデリケートゾーンは、医療機関で黒ずみ治療を受けることで解消できます。

このページでは、美容皮膚科・美容外科で行う黒ずみ治療の種類、金額、注意点について解説しています。

セルフケアに比べて即効性のある対処法で、

  • とにかく早く治したい
  • セルフケアで満足できなかった

こう思っているあなたにおすすめです。

治療を始める前に必ず読んでおくべき内容をまとめました!

デリケートゾーンの黒ずみを治すには?

黒ずみの元になるのは「メラニン」です。

このメラニンが増えて黒ずんでしまったデリケートゾーンを綺麗にするには

  1. 医療機関で黒ずみを治療する
  2. 専用の美白クリームで薄くする

この2つの方法があります。

医療機関で受ける黒ずみ治療は、美白クリームを使ったセルフケアに比べて即効性が期待できる対処法です。

治療の種類と特徴、注意点

デリケートゾーンの黒ずみ治療は4つの方法があります。

治療費の目安と特徴、治療を始める前に知っておくべき注意点を解説します。

レーザー治療

治療費:1回25,000円~

※治療費はクリニックによりかなり幅があり、25,000円程度のところもあれば10万円近いところもあります。

(出典:http://www.ritz-medical.com/lt/)

メラニンに反応するレーザーを使い黒ずみを薄くする方法です。

数回通って薄くしていくことがほとんどですが、1回で治療が完了する機械を取り入れている場合もあります。

痛みは個人差がありゴムで弾かれるような痛みと言われています。

Iラインは主に大陰唇(だいいんしん)の黒ずみ治療に使われますが、小陰唇(しょういんしん)にもレーザーを当てることのできる機器を取り入れているクリニックもあります。

(出典:http://www.sbc-skincare.com/service/intima/special/)

塗り薬

1種類:2,000円~

主にハイドロキノン、トレチノインという美白効果のある薬を使って黒ずみを薄くする方法です

黒ずみの濃さ・使用する薬の種類によりますが、およそ3ヶ月程度薬を塗って徐々に解消していきます。

※これら2つの薬以外にも、クリニック独自の美白クリームや塗り薬を処方している場合もあります。

◎ハイドロキノン

美白効果が非常に高く「お肌の漂白剤」と呼ばれるほどです。

メラニンが作られないよう抑えたり、メラニンを作りだすメラノサイトそのものを減らす効果があります。

海外ではシミの治療に使われ、美白成分として有名なビタミンCやプラセンタエキスの何倍もの美白作用があると言われています。

効果が高い分お肌への刺激も多少あり、正しい使い方をしないと「白斑」というお肌の一部が白く抜けてしまう症状が出る場合があります。

医師の指示を守り適切な量を使いましょう。

◎トレチノイン

ピーリング効果があり、古い角質を取り除いてターンオーバーが促進されます。

ビタミンA誘導体のひとつでもともと人間の体内にも含まれ、アレルギー反応が出にくいと言われています。

ニキビ・シミ・シワの改善など美容分野で幅広く使われる成分です。

皮脂分泌を抑えたり、コラーゲン生成を促してお肌にハリを持たせる効果もあります。

ケミカルピーリング

治療費:1回30,000円~

酸性の薬剤を使い、古い角質をはがして黒ずみを改善します。

ターンオーバーがスムーズになりお肌のざらつきやくすみが綺麗になります。

週1回の治療を5回程度続け徐々に黒ずみを薄くしていきます。

レーザー治療・塗り薬を使った治療に比べると行っているクリニックは少ないです。

縮小手術・切除手術

治療費:30万円前後

(出典:http://www.naoe-clinic.net/menu/lady/syou/)

大陰唇・小陰唇の黒ずみを切り取って無くす方法です。

この治療法は主に大陰唇・小陰唇の形や大きさを改善するものですが、黒ずみ治療にも効果があります。

(出典:https://www.kobayashi.co.jp/brand/feminina/know/shirou.html)

治療の時間は30分~1時間程度で、一度手術を受けてしまえば黒ずみはなくなり、また濃くなることも少ないようです。

麻酔が切れると痛みを感じる場合があります。

治療の注意点

デリケートゾーンの黒ずみを改善する治療は、一般的な皮膚科ではなく美容皮膚科・美容外科で行われることがほとんどで、治療費は保険適用外です。

1回で治る治療法を取り入れているクリニックでない限り、数回通って徐々に黒ずみを治していくため治療費はどんどん膨らみます。

治療を始める前に、

  1. どれくらいの期間治療するのか
  2. どれくらいの治療費になるか
  3. お肌への負担(ダウンタイム:腫れや赤み)はどれくらいあるか

この3つを必ず確認し、納得できてから始めましょう。

加えて、治療する医師が女性なのか男性なのかも聞くとよいです。

場所が場所なので、できれば恥ずかしい思いをしたくないというのが正直なところですよね。

不安を抱えたまま治療を始めないために、気になることはとことん聞きましょう!

デリケートゾーンの黒ずみについて

そもそもどうしてデリケートゾーンが黒ずんでしまうのか、どんな対処法があるのか解説します。

黒ずみを増やす原因とは

デリケートゾーンにメラニンが増える一番の原因は摩擦などの刺激です。

  • 下着の摩擦・締め付け
  • ナプキンの摩擦
  • ゴシゴシ洗っている
  • 蒸れてかゆくなりひっかいてしまう
  • 自転車によく乗る
  • スキニーパンツのようなピタッとした服をよく着る

このようなVIOラインに刺激を与える行動が黒ずみを増やします。

黒ずみの元になるメラニンは、刺激から皮膚を守るためにメラノサイトが作り出しています。

増えたメラニンはターンオーバーによって古い角質と一緒に剥がれ落ちます。

しかし日常的に刺激を受けているデリケートゾーンはターンオーバーが乱れやすく、また刺激によってメラニンが増えやすい部位です。

そのため、ターンオーバーによるメラニンの排出が間に合わず黒ずみがどんどん濃くなってしまうのです。

(出典:http://kenkyu.wakasa.jp/beauty/resveratrol/stains.php)

黒ずみを改善する方法

医療機関で治す方法のほか、デリケートゾーンに使える美白クリームを使ったセルフケアが効果的です。

塗るだけで黒ずみ対策ができるという手軽さや、手ごろな価格のものが多く続けやすいというメリットがあります。

美白クリームには、

  • メラニンに働きかける美白成分
  • お肌にうるおいを与える保湿成分
  • 肌荒れを予防し整える整肌成分

こういった成分が配合されています。

朝晩適量を塗ることで黒ずみが少しずつ改善されるほか、敏感で肌荒れしやすいデリケートゾーンを健康的な肌状態に整えてくれるアイテムです。

黒ずみの濃さによりますが、効果が表れるのは使ってから1~3ヶ月程度です。

また、肌触りのよい下着に替えたり、優しくなでるように洗うことも黒ずみ予防に効果的です。

デリケートゾーンになるべく刺激を与えないよう心がけましょう。

治療は最終手段。納得できるまで相談しましょう!

医療機関での治療は「とにかく早く黒ずみを治したい!」あなたにおすすめの方法です。

一度、美容皮膚科・美容外科でカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

治療費が高額だったりお肌への負担も少なからずあるため、本当に治療が必要か慎重に考え、不安が残らないようしっかり医師と相談しましょう。

デリケートゾーンの黒ずみはセルフケアでも綺麗にできるため、治療は最終手段と考えて候補に挙げておくのも良いと思います。

陰部の黒ずみの濃さやどれくらいの期間で治したいかなど、あなたの肌状態・希望に適した解消法で黒ずみを綺麗にすることが一番です。

 

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