股の黒ずみを徹底的に治す!本当に正しいケアと治療法まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

股・ビキニラインに黒ずみがあるのを気にしていませんか?

人のアソコを見る機会もないため比べようがなく、一人でもやもやと悩んでいると思います。

  • 股が黒ずんでいるのは私だけかも
  • 誰かに見られたら恥ずかしい
  • 股に黒ずみがあるなんて人に相談できない
  • とにかく股の黒ずみを無くしたい

こんな思いでこのページを見ているのではないでしょうか。

安心してください、股の黒ずみは誰にでもあるんです

股の黒ずみは、適切にケアすれば今以上濃くならないよう予防でき、少しずつ解消できます。

このページでは、股に黒ずみができる原因や自分でできる対策、医療機関での治療法を解説しています。

あなたの悩みが解消できるよう、お役に立てたら嬉しいです。

何で股に黒ずみができるの?

股の黒ずみは下着などの常的な刺激を受けていることが大きな原因です。

さらにかぶれなどの炎症を起こしている、ターンオーバーが遅れているなど、いくつかの原因が重なってより濃くなります。

日常的な摩擦・刺激が股の黒ずみを増やす

  • 下着の締め付け・摩擦
  • ナプキンの摩擦・蒸れ
  • 清潔にしようとゴシゴシ洗う
  • スキニーパンツのような締め付けの強い服装

このような日常的な摩擦や刺が股の黒ずみを増やします。

(出典:http://www.skincare-univ.com/t/1244-porescare/)

これは刺激を受けたときにメラノサイトが反応し、その刺激から皮膚を守るためにメラニンを作るからです。

増えたメラニンはターンオーバーによって剥がれ落ちますが、常に刺激を受けているとメラニンがどんどん増え、ターンオーバーで排出しきれなくなります

さらにターンオーバーが遅れているときにはメラニンが肌に残る時間が長くなり、黒ずみが目立ってしまいます

(出典:http://kenkyu.wakasa.jp/beauty/resveratrol/stains.php)

最近はアンダーヘアの脱毛が一般的になり、股・ビキニラインのムダ毛を自己処理する方も増えました。

このときカミソリを使ってムダ毛処理をすると、皮膚への刺激が強くメラニンを作りやすいです。

カミソリで処理してもすぐ生えてくるので、剃る・生える・剃る・・・を繰り返し皮膚にダメージを与え、メラニンがどんどん増えるからです。

加えて、カミソリは必要な角質まではがしてしまい、バリア機能が弱くなり乾燥しがちになります。

皮膚の乾燥は黒ずみを悪化させる

「皮膚が乾燥する」というのは、角質層の水分を保てず水分が蒸発している状態のことです。

皮膚は角質層の水分を保つことでバリア機能を維持しています。

(出典:https://www.kose.co.jp/carte_clinity/tellmedoctor1/)

乾燥して角質層に隙間ができると、本来ならブロックできるはずの外部からの刺激やウイルスなどに敏感になります。

この刺激にメラノサイトが反応し、メラニンを増やして黒ずみを濃くします。

さらに乾燥しているとターンオーバーも遅れてしまいます。

なぜかというと、古い角質を積み重ねてこれ以上水分が蒸発しないようにするからです。

古い角質があることで新しい角質が上がっていけず、ターンオーバーが邪魔されてしまいます。

そしてメラニンを含む古い角質が剥がれ落ちるどころか、どんどん溜まっていき黒ずみが悪化するのです。

(出典:http://www.ampleur.jp/skincare/1129.do)

加齢・ホルモンバランスの影響

年を重ねるごとにターンオーバーの周期が長くなるため、増えたメラニンが肌に残る時間が長くなって黒ずみが目立つようになります。

(出典:https://www.mebiusseiyaku.co.jp/item/77.html)

さらに加齢によって皮膚が乾燥し、刺激を受けやすい肌状態になることも黒ずみに関係しています。

皮膚のうるおいに関わるセラミドは加齢とともに減ってしまいます。

すると皮膚の水分を保てずバリア機能が弱くなり、乾燥して角質層に隙間ができやすくなります。

<バリア機能に欠かせない3つの成分>

角質層の水分を保ち皮膚を刺激から守る働きをしているバリア機能は、

  • 皮脂膜
  • 天然保湿因子
  • 角質細胞間脂質

この3つによって保たれています。

どれが欠けてもよくないのですが、角質層の水分のおよそ8割を占めるのが角質細胞間脂質です。

この角質細胞間脂質の主成分がセラミドで、水分を挟み込んでうるおいをキープする作用があります。

(出典:http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100022/102200003/?P=2)

 

さらに生理・妊娠・出産・授乳など、ホルモンバランスの変化はメラニンを作りやすい状態にします。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つあります

  • エストロゲン・・・肌の潤いやハリ、髪のツヤ、自律神経を整える作用などに関わる
  • プロゲステロン・・・子宮の収縮、乳腺の発達、イライラ・ニキビがでやすくなる作用などに関わる

プロゲステロンはメラノサイトを刺激する作用があると言われ、生理や妊娠などでプロゲステロンが活発になると黒ずみが増えやすくなります。

今すぐやるべき股の黒ずみ対策

股に黒ずみを増やさないためには、刺激を減らすことが最も大切です。

普段の生活の中で皮膚に刺激を与えないよう工夫し、黒ずみを予防しましょう!

下着は素材・形を重視して選ぶ

ポリエステルなど通気性の悪い化学繊維を使った下着を控え、コットンやシルクなど通気性が良く肌触りの良い下着をつけるようにしましょう。

下着はデザイン重視で選びがちですが、股の黒ずみを予防するには素材重視で選びましょう。

サイズは小さすぎないもの、締め付けのないものが良いです。

普通の形のショーツよりもボクサータイプのショーツの方が、ゴム部分が股に触れにくく摩擦が少ないです。

「下着の締め付け・摩擦」は常にあり、下着をはかないわけにいかないので刺激を完全に無くすのは難しいと言えます。

素材や形に気を付け、少しでも黒ずみを増やさない工夫が大切ですね。

ゴシゴシ洗いはNG

股に黒ずみがあると不潔な感じがしてゴシゴシ洗いがちですよね。

しかし、はじめに解説したように肌への摩擦は黒ずみを増やすだけで、ゴシゴシ洗ってしまっては逆効果です。

ボディソープはきめ細かく泡立て、優しくなでるように洗いましょう。

このとき、ナイロンなどのボディタオルより手で洗うことをおすすめします。

タオルを使う方が洗った感はありますが、必要な角質まで落としてしまい乾燥につながります

(出典:http://bathtology.com/)

皮膚トラブルを放置しない

股の皮膚に違和感を感じたときには、皮膚科や婦人科で診てもらい早めに治療しましょう。

蒸れやかぶれが起こるとかゆみがでてひっかいてしまい、その刺激が黒ずみを増やします。

  • ほっといたらかぶれがひどくなった
  • かゆみが我慢できずひっかいてしまい股の黒ずみが濃くなった

なんてことにならないよう、自分で判断せず医師に診てもらいましょう。

ムダ毛処理はプロに任せる

股・ビキニラインの気になるムダ毛は、カミソリを使って自己処理するよりも脱毛サロンなどで処理した方が肌への負担は減っていきます

剃る・生える・剃るを繰り返すカミソリの刺激が減ることで、メラニンの増加を予防できるからです。

さらに脱毛を受けると徐々に生えてこなくなり将来的には処理しなくて済む程度になるので、肌への負担が減るだけでなく自己処理の面倒臭さもなくなりますよ

(出典:http://www.datsumousalon-dione.jp/method/vio/)

ちなみに私はVIO全部医療脱毛を受けていますが、やって良かったなと満足しています。

受ける前まではカミソリを使っていましたが、結局生えてくるし肌もガサガサになるし、こんなことになるならほっとけばよかった!と思っていました。

もしあなたが自分で股のムダ毛処理をしているなら、ひとつの選択肢として脱毛を検討してみてくださいね。

黒ずみ専用の美白化粧品を使って改善

上記の対策に美白化粧品をプラスしてケアすると、より効率良く股の黒ずみを改善できます。

美白化粧品を使えば、誰にもバレずに股の黒ずみを綺麗にできますよ。

美白化粧品が股の黒ずみに効く理由

メラニンに働きかける美白成分が入っている

黒ずみそのものの正体は、刺激によって増えたメラニンです。

このメラニンに働きかける美白成分が入っていることで、すでにある黒ずみやこれから増えるかもしれない黒ずみの対策ができます。

<美白効果が高い成分>

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

美白と保湿が同時にできる

美白化粧品には保湿成分も豊富に含まれ、ひとつあれば美白と保湿が同時にできます。

乾燥しがちな股の皮膚にうるおいを与え、刺激に負けない肌状態を作ることは黒ずみ予防・改善に効果的です。

保湿することでターンオーバーもスムーズになり、古い角質と一緒に黒ずみが排出されやすくなります。

一日2回でOK!手軽で続けやすい

ほとんどの黒ずみ専用美白化粧品は、朝晩の2回塗るだけでOKなので手間がかかりません。

  • 朝起きて顔のスキンケアをした後に
  • お風呂上りに着替えているときに

たった2回で股の黒ずみ改善に効果を発揮します。

股に使える美白クリームでケアしよう

粘膜・陰部の近い股の黒ずみに使う美白化粧品は、肌への刺激が少なく安全性の高いものが良いですよね。

デリケートゾーン専用美白クリームとして開発されたイビサクリームはその条件をクリアしていて、満足度も高くさまざまなメディアからも大注目されています。

イビサクリームの美白成分にはトラネキサム酸が使われています。

この成分はシミや肝斑の治療にも使われていて、メラニンができる初期段階に働きかけ黒ずみを予防する作用があります。

もうひとつグリチルリチン酸2Kという抗炎症成分も含まれています。

下着の摩擦が常にあり、蒸れなどでかぶれを起こしすい股の皮膚を健やかに保つのに有効です。

もちろん保湿成分も豊富です。

バリア機能に欠かせないヒアルロン酸をはじめとする保湿効果の高い成分が含まれています。

股の黒ずみはもちろん、脇・乳首・ひざ・ひじなど全身の黒ずみに使えるのでひとつあると便利ですよ。

イビサクリームの詳細はコチラ

最短で股の黒ずみを治すなら皮膚科へ

  • とにかく早く治したい!
  • 黒ずみを綺麗にして可愛いビキニを着たい!
  • 彼氏に見られて恥ずかしい思いをしたくない!

こう考えているあなたには、皮膚科での黒ずみ治療がおすすめです。

股の黒ずみの治療法・価格

レーザー治療

(出典:http://www.ritz-medical.com/lt/)

治療費:1回10,000円~

メラニンに反応するレーザーを使い黒ずみを解消します。

治療の回数は5回~で、徐々に黒ずみを薄くし解消します。

クリニックによっては1回受けるだけで黒ずみが解消できる機器を取り入れているところもあります。

個人差はありますがゴムで弾かれたような痛みがあると言われています。

レーザー治療は保険適用外であることが多く、治療費が高額になる場合があります。

医師の診断や黒ずみの濃さによっては予想よりも治療が長くかかることも考えられるので、納得できる治療費・期間で受けられるかしっかり相談しましょう。

塗り薬

治療費:1種類2,000円~

ハイドロキノン・トレチノインといった美白作用のある塗り薬を使って黒ずみを解消する方法です。

治療期間は薬の濃度によりますが、およそ3ヶ月程度かかります。

  • ハイドロキノン

「肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白作用の強い薬です。

今ある黒ずみを減らすだけでなく、メラニンを作るメラノサイト自体を減らす作用もあります。

皮膚への刺激も多少あり、正しく使わないと白斑(皮膚の一部が白く色が抜ける)を起こす場合があるため医師の指示に従って使いましょう。

  • トレチノイン

ピーリング作用がある薬で、古い角質を取り除いてターンオーバーを促進し黒ずみを解消します。

肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸を増やす作用もあり、シワやハリの改善にも使われています。

長期間塗り続けると効果を感じにくくなる性質があるため、

一定期間塗る→一定期間休む→再開する

といったように、休止期間をはさみながら使います。

医師の診断によって期間が異なるため、処方してもらう際にしっかり確認しましょう。

見えないところもケアして女子力アップしよう♡

  • 刺激を減らす
  • 専用クリームでケアする
  • 皮膚科で治療する

股の黒ずみを解消するには、この3つの選択肢があります。

下着を替えてみよう、自分でムダ毛処理するのをやめよう、クリームを使ってみよう・・・

どれでも良いのでこれなら続けられるなというものにチャレンジしましょう。

皮膚科での治療もおすすめなので、治療費や時間に余裕がある方は検討してみてくださいね。

普段は服に隠れている股の黒ずみが解消され、体のすみずみまで透明感のあるお肌になると自信がつきます。

今までより大胆なファッションにも挑戦できますね。

今後も美容や体の黒ずみに関する情報をお届けします!!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*