これで治る!いちご鼻を繰り返さない&今すぐ解消する方法

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いちご鼻が治らず悩んでいませんか?

鼻全体に汚れが詰まっているような感じがして気になりますよね。

  • いろいろ試したけどいちご鼻が治らない
  • 角栓を取ってるのにいちご鼻が消えない
  • このまま治らないのかな?
  • 洗顔もちゃんとしてるのに

など、いちご鼻に悩むあなたに本当に正しい治し方を解説します!

いちご鼻は、適切なスキンケアを実践すれば解消できます。

このページではいちご鼻を作る原因と、いちご鼻を繰り返さないためのスキンケアを解説しています。

さらに「今どうにかしたい!」という方へ、即効性のあるいちご鼻の治し方も解説していますよ。

長年悩まされるいちご鼻の解消にぜひ役立ててくださいね!

何でいちご鼻になるの?

「いちご鼻は皮脂が原因だから皮脂を取らなきゃ!」と必要以上に洗顔していませんか?

クレンジングオイルで角栓を溶かそうとした経験はありませんか?

毛穴パックをしょっちゅう使って角栓を取ろうとしていませんか?

これらはすべて間違ったスキンケアでいちご鼻を解消することはできず、むしろ悪化させます。

いちご鼻ができる本当の原因を知り、しっかり治す方法を実践しましょう!

毛穴まわりが肌荒れしていちご鼻を繰り返す!

(出典:http://p.i-voce.jp/qa/beauty_clinic/column/column05_2.html)

毛穴と毛穴まわりの皮膚がダメージを受け乾燥し荒れているといちご鼻を作ります。

そして間違ったスキンケアを繰り返していることがその大きな原因です。

クレンジングオイルでは解消できない

いちご鼻の元になっているのは角栓です。

角栓のうち7割程度は古い角質・3割程度は皮脂で、空気に触れて酸化し黒くなっていきます。

(出典:http://www.seishin-hifuka.com/contents/pores.aspx)

この古い角質はたんぱく質でできているためオイルには溶けません

クレンジングオイルでいちご鼻を治そうとしても変わらないのはこういった理由があります。

クレンジングオイルは濃いメイクを落とすのに向いている洗浄力の強いクレンジング料です。

そのため皮脂を取る力も強く、皮膚の保護に必要な皮脂まで取り除いてしまい乾燥しやすくなります。

いちご鼻関係なく、日常的にクレンジングオイルを使っているのも皮膚の乾燥につながります。

洗顔・毛穴パックのしすぎで肌荒れする

角栓を取ろうと洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシ洗ったり、毛穴パックを頻繁に使うのも逆効果です!

この間違ったケアは乾燥をまねき、毛穴とそのまわりの皮膚にダメージを与える原因になります。

爪で無理矢理押し出すのも毛穴を傷めるのでやめましょう。

皮脂は皮膚の保護に必要不可欠!

皮脂は汗と混ざって皮脂膜を作り、水分の蒸発から皮膚を守り乾燥を防バリア機能を担っています。

間違ったスキンケアを繰り返し必要な皮脂まで取られてしまうと、皮脂膜が作れなくなり、乾燥の悪化につながります。

(出典:https://www.dr-baeltz.co.jp/products/care_1411.html)

さらに乾燥すると水分が蒸発し皮膚がしぼんで毛穴が開きます

そしてこれ以上の水分の蒸発を防ぐために皮脂をたくさん分泌して毛穴が開きやすくなります

皮脂が出てべたべたするので「皮脂を取らなきゃ!」と思いがちですが、これは皮膚を守るための防御反応なのです。

(出典:http://www.purenoble.com/column/keana/genin.htm)

また、乾燥によるターンオーバーの乱れと、強い洗顔などの刺激から皮膚を守るために角質を厚くします。

これは角質肥厚と言い、古い角質がなかなか剥がれ落ちずに皮膚表面に溜まっている状態です。

この溜まった古い角質と余分に出た皮脂が混ざり、開いた毛穴に詰まっていちご鼻を作ります

いちご鼻がなかなか解消されないのは、

  1. 間違ったスキンケアが原因でいちご鼻になり
  2. 解消するために間違ったスキンケア繰り返してしまい
  3. もっといちご鼻を悪化させる

という悪循環を起こしているのです。

間違ったスキンケアは綺麗になったように見えるのでクセになりがちですが、これは一時的なもので繰り返し行うと皮膚のダメージがどんどん悪化していきます。

いちご鼻を解消するには、正しいスキンケアに切り替えて悪循環を止めることが重要です!

いちご鼻を繰り返さないスキンケア方法

いちご鼻を繰り返さないスキンケアの大前提は、間違ったスキンケアをやめることです。

そして今から解説する基本のスキンケア方法を実践し、いちご鼻を繰り返さない肌状態にしましょう!

クレンジングはクリームタイプがオススメ

日常的に使うクレンジング料は、刺激が少なく皮脂を取りすぎないクリームクレンジングがオススメです。

クレンジングオイルよりも洗浄力が優しいものの、メイク汚れは落としやすいという特徴があります。

濃いメイクの日だけクレンジングオイルにするという使い方は問題ありません。

メイク汚れが肌に残っていると角栓と混ざっていちご鼻を悪化させてしまうため、落とし残しがないようにしましょう。

クレンジングをするときには小鼻の細かいところも丁寧になじませ、力を入れずにメイクを落とします

クレンジングは時間をかけずに手早く行い、成分が残らないようぬるま湯でよくすすぎましょう。

何でぬるま湯がいいの?

熱いお湯ですすぐと必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥につながります。

体温より少し低めのぬるま湯を使うことで、皮脂の落としすぎを予防できます。

(出典:http://www.purenoble.com/column/tips/innerdry.htm)

洗顔はしっかり泡立てて優しく!

洗顔は絶対に強くこすらないでください!

繰り返しになりますが、強くゴシゴシする洗顔は乾燥したり皮膚を傷めてしまいます。

こすらなくても余分な皮脂やほこりなどの汚れは十分取れます。

きめ細かい泡を作って肌の上をすべらせるように洗顔しましょう。

必要な皮脂を落とさないために、洗顔は朝・夜の2回までです。

顔全体の乾燥が気になる方は、朝の洗顔は水で行っても良いです。

洗顔料の成分が残らないようにぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。

化粧水と乳液の選び方

いちご鼻を繰り返さないためには、

  • 保湿して乾燥を防ぐ
  • 皮脂のバランスを整える

この効果のある化粧水や乳液を使いましょう。

保湿にはセラミドという成分が効果的です。

セラミドには水分を挟み込んで保湿する効果があり、皮膚内部の水分を維持するのにとても重要な成分です。

皮脂膜がバリア機能のひとつと言いましたが、このセラミドもバリア機能の維持に関わっています。

また、ヒアルロン酸も水分を抱え込む効果があり保湿に適しています。

ヒアルロン酸もバリア機能の維持に関わっています。

(出典:http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100022/102200003/?P=2)

皮脂分泌を整えるにはビタミンC誘導体がオススメです。

浸透力の高い、

  • アスコルビルリン酸Na
  • 3-0-エチルアスコルビン酸
  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

この成分が化粧水や乳液に入っているかチェックしましょう。

さらにビタミンC誘導体にはターンオーバーを整える効果もあります。

乾燥・刺激によってターンオーバーが乱れているいちご鼻の改善に効果的ですね。

時間がない方に!いちご鼻を今すぐ綺麗にする方法

明日デートだ!いちご鼻を見られたらどうしよう・・・

週末友達と旅行だ!すっぴんになったらいちご鼻が目立っちゃう・・・

など、いちご鼻をできるだけ早くなんとかしたいときに有効な、自宅でできる簡単なスペシャルケアをご紹介します。

基本のスキンケアに比べて即効性があり、正しく行えばお肌を傷めずにいちご鼻を解消できますよ!

酵素洗顔

酵素洗顔とは、たんぱく質を分解する酵素の力で角栓を取り除く方法です。

角栓の7割程度は古い角質=たんぱく質でできているため、酵素洗顔はいちご鼻の解消に効果的です。

酵素洗顔は水と混ざったときに一番活性化するので、パウダー状のものがオススメです。

酵素洗顔の正しい使い方

  1. 1回分を手に取り水と混ぜ、しっかり泡立てる
  2. 皮脂分泌の多い鼻や額(Tゾーン)に先に乗せたあと、顔全体を優しく洗う
  3. 体温より低めのぬるま湯を使い、成分が残らないようしっかり洗い流す
  4. 洗顔後は保湿を徹底する

少しずつ水を足し、べちゃべちゃにならないよう気を付けましょう。

泡立てが苦手な方は泡立てネットを使っても良いです。

顔全体を洗うときには力を入れないよう優しく滑らせて洗いましょう

酵素洗顔の注意点

説明書通りの頻度、もしくは少なめの頻度で使いましょう。

タンパク質を分解する効果があるため、毎日使うと必要な角質を取り除き皮膚を傷つける原因になります。

また、乾燥肌・敏感肌の方は控えたほうが良いです。

この2つの肌タイプは皮膚のバリア機能が弱い傾向で、酵素洗顔によってターンオーバーを早めてしまい肌トラブルにつながる可能性があります。

ピーリング洗顔

ピーリング洗顔料に含まれるAHAという成分がいちご鼻の解消に効果的です。

AHAは天然由来の成分で、弱い酸の力で古い角質をはがす効果があります。

ピーリング洗顔の正しい使い方

  1. きめ細かく泡立てる
  2. 鼻や額(Tゾーン)に先に乗せ、優しく顔全体を洗う
  3. 体温より低めのぬるま湯で、成分が残らないようしっかり洗い流す
  4. 洗顔後は保湿を徹底する

使い方は酵素洗顔に似ています。

ゴシゴシこすらないよう優しく洗いましょう。

ピーリング洗顔の注意点

説明書通りの頻度、もしくは少なめの頻度で使いましょう。

弱いとはいえ酸の力で角質をはがす効果があるため、しょっちゅう行うと皮膚が薄くなりダメージを受けます

乾燥肌・敏感肌の方は控えたほうが良いです。

バリア機能を弱め、ターンオーバーを早めたり肌トラブルの原因になります。

毛穴パック

やりすぎはよくありませんが、正しい頻度・正しい使い方をすればいちご鼻の解消に効果的です。

貼って剥がすタイプの正しい使い方

  1. 鼻全体をしっかり濡らし貼る
  2. 説明書にしたがって数分置く
  3. ゆっくり少しずつ剥がす
  4. パックの成分が皮膚に残らないよう洗い流す
  5. 毛穴パック後は保湿を徹底する

毛穴パックそのものを濡らすと効果がないのでやめましょう。

小鼻のように細かいところは、空気が入らないように注意しましょう。

貼って剥がすタイプの注意点

無理矢理一気に剥がすと皮膚を傷めるのでしないでください。

乾きすぎてはがれにくいときには濡らしてゆっくりはがしましょう

やりすぎはターンオーバーの乱れにつながるため、多くても月に1度にしましょう。

塗って洗い流すタイプの正しい使い方

  1. 適量を取り鼻にまんべんなく塗る
  2. 説明書にしたがって数分置く
  3. 成分が残らないよう洗い流す
  4. 毛穴パック後は保湿を徹底する

塗って洗い流すタイプの注意点

塗るタイプの毛穴パックは、剥がすタイプに比べて刺激は優しめですが皮脂を取る力が強いという特徴があります。

皮膚が薄く乾燥しがちな目元につけないよう注意しましょう。

貼って剥がすタイプと同様に、多くても月に一度の使用にしましょう。

スペシャルケアの注意点

これらをすべて一気に行わないでください!

それぞれ適切な頻度で行うから肌を傷めずにいちご鼻を解消できるのであって、全部一気にやってしまっては肌を傷めてしまいます

また、スペシャルケア後のお肌は古い角質や皮脂が取れて乾燥しやすくなります。

基本のスキンケアを参考に、保湿をしてお肌にうるおいを与えましょう。

いちご鼻解消は焦らず丁寧に

いちご鼻を解消するには、

  • 間違ったスキンケアをやめる
  • 基本のスキンケアを丁寧に行う
  • 適切な頻度で行うスペシャルケアを行う

この3つを必ず守ってください。

1ヶ月後には、始める前よりもいちご鼻が目立たなくなっているはずです。

いちご鼻はザラザラしていたり黒くブツブツしていて気になりますが、とにかく余計なことはしない!というのがいちご鼻解消への第一歩です。

私自身、思春期くらいからいちご鼻に悩まされていましたが、スキンケアを見直してから綺麗になってきました。

継続は力なりです!諦めずにコツコツ続けていきましょう!

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