黒ずみがあっても脱毛できる?脱毛の注意点とセルフケア4つ

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ムダ毛処理って時間も手間もかかるし面倒です。

とくにVIOなんて自己処理するにはちょっと怖いし難しいですよね。

エステサロンや美容皮膚科のキャンペーンを使うと手ごろな値段で脱毛ができることもあり、通ってみようかと考えている方もいると思います。

しかし、脇やデリケートゾーンに黒ずみがあると脱毛を受けられないんじゃないかとか、もっと黒ずみが増えてしまうのではと不安になりますよね。

なかなか踏み出せず自己処理しているという方もたくさんいるのではないでしょうか。

そんな「黒ずみと脱毛」の悩みについて、筆者の体験談も加えながら脱毛の注意点と自分でできるケアについてご紹介します。

皮膚に黒ずみがあっても脱毛できる?

脱毛はできます!

黒ずみがあっても脱毛は受けられます!

大きなほくろや傷跡などがある場合は当てないように施術してくれます。

ただし、以下に当てはまる方は施術を受けられない場合があります

  • 妊娠中、授乳中
  • 日焼けしている
  • 薬を服用している
  • 持病がある

これらはエステサロンでも美容皮膚科でも共通して施術できないことが多いです。

上記以外の項目で施術できない場合もありますし、カウンセリングや医師の診断によるので事前に確認しましょう

脱毛を受けると黒ずみは減る?

「脱毛を受ければ黒ずみがなくなる」と考えている方が意外と多いです。

脱毛したことで黒ずみが少なくなるということではなく、自己処理での肌トラブルが減り黒ずみが増えにくくなると考えられます。

さらにエステサロンや美容皮膚科では脱毛の施術後に炎症を抑える冷却・乾燥を防ぐ保湿をしてくれることが多いです。

脱毛する部位によって黒ずみの目立ち方は変わる

私は脇の脱毛とVIOの脱毛を受けています。

どちらも施術後にはスタッフが必ず冷却・保湿をしてくれます。

脇はもう何年も前から受けていてほとんど生えてこないので、カミソリで自己処理することが少なくなったおかげなのか、自己処理していたときより黒ずみは気にならない程度になってきました。

VIOは皮膚が薄くデリケートな部位です。

脱毛時には結構衝撃があるので施術後は赤くなり、赤みが落ち着くとちょっと黒ずんで見えるようになりました。

このように脇もVIOも施術後に冷却・保湿をしていても、部位によって黒ずみが増えたり自己処理が減って黒ずみが気にならなくなる場合もあります。

個人差があるということを頭の片隅に入れておくと「脱毛したのに黒ずみが減らない!」なんてショックを受けることもありませんね。

脱毛で黒ずみを増やさないためには?

自己処理でもサロン等の脱毛でも、黒ずみを増やさないためにはケアが欠かせません。

以下のポイントを意識して日々のケアに取り入れてみましょう。

保湿を徹底する

脱毛後、必ず心がけてほしいのは保湿です。

脱毛後の肌は乾燥しやすく放っておくとバリア機能が低下し、肌を守るためにメラニンが増えたり肌荒れを起こしやすくなります。

紫外線を避ける

紫外線による刺激から皮膚の細胞を守るためメラニンが増えてしまいます。

できるだけ紫外線を避け、日焼け止めや日傘など自分でできる対処法を取り入れることが黒ずみを増やさないポイントです。

摩擦を減らす

皮膚への摩擦でも黒ずみは増えます。

とくに脱毛後は皮膚が敏感で摩擦による刺激を受けやすいです。

締め付けの少ない服や下着を着け、肌触りのよい生地を選ぶことで黒ずみを防げます。

美白化粧品を使う

今できている黒ずみを薄くしたりこれから増えるかもしれない黒ずみを予防するには、美白と保湿が同時にできる美白化粧品の使用をおすすめします。

商品によっては配合された成分の効果が認められた医薬部外品や、定期購入することでお得に続けられるなどさまざまなタイプの商品があります。

自分に合う商品を見つけて地道にケアし続けることが大切です。

正しい知識で黒ずみを予防しよう

脱毛は皮膚に刺激があるものなので、しっかりとカウンセリングを受けることで黒ずみなどの肌トラブルを避けることができます。

そして脱毛する部位やその後のケアによって黒ずみが増えないようにすることもできます。

私自身、VIOの脱毛をしたもののケアが適当だったせいで黒ずみが目立つようになってしまったのかもなあと反省しています。

サロン等で脱毛をしようと考えている方や、現在脱毛していて黒ずみが気になる方はセルフケアを取り入れて黒ずみ対策をしましょう!

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