今すぐ実践!ちくびの黒ずみを簡単or最短で解消する方法

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「ほかの人より乳首が黒ずんでいる」と悩んでいませんか?

温泉などで人の乳首と見比べてショックを受けたことがある方もいると思います。

普段は服に隠れていて見える部分ではないけど、やっぱり人より黒ずんでいるのはいやですよね。

このページでは、

  • 黒ずみがどんどん濃くなっている気がする
  • 乳首が黒ずんでいるせいで「経験が多い」と彼に勘違いされた
  • 家でできるケアを始めたいな
  • 早く黒ずみを無くすにはどうしたらいい?!

このような悩みを持っているあなたに伝えたい情報をまとめています。

乳首の黒ずみは友達に相談するのも恥ずかしいし、彼に引かれたらショックだし、できればバレずになんとかしたいものです。

乳首に黒ずみができる原因や、黒ずみ改善に効果的な対策法をご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

何で乳首に黒ずみができるの?

乳首が黒ずんでいる=遊んでいる・経験が多い

なんてイメージを持たれがちですが、実際はそんなことをしていなくても乳首は黒ずみができやすい部位なのです!

乳首の黒ずみの元になっているのはメラニンです。

乳首は下着の摩擦が常にあり、生地と乳首が擦れて刺激を受けメラニンが増えます。

それだけでなく、加齢・ホルモンバランスの変化・肌トラブルも乳首に黒ずみを作る原因になります。

乳首の黒ずみ=メラニンの増加

乳首への刺激が黒ずみを増やす

乳首に黒ずみが増える原因で一番身近なのは下着の摩擦です。

下着の生地が常に乳首に触れているので動くたびに擦れて刺激を与えます。

皮膚が刺激を受けると、その刺激にメラノサイトが反応し肌細胞を守るためにメラニンを作ります

(出典:http://www.skincare-univ.com/t/1244-porescare/)

このしくみは乳首に限らず体中のどこにでも起こります。

加えて、アトピー性皮膚炎やアレルギーなど、湿疹が出やすい体質の方や肌が弱く敏感な方は、炎症による皮膚への刺激で黒ずみが増えやすくなる傾向があります。

加齢・ホルモンバランスの変化も黒ずみの原因に

加齢とともに新しい肌細胞を作る機能そのものが衰え、ターンオーバーの周期が長くなります。

すると増えたメラニンが剥がれ落ちるまでに時間がかかってしまい、黒ずみが目立ちます。

(出典:https://www.mebiusseiyaku.co.jp/item/77.html)

さらに、生理・妊娠・出産・授乳といったホルモンバランスの変化でも黒ずみが増えやすくなります。

これは女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンにメラノサイトを刺激する作用があるからです。

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2つあり、

  • エストロゲン→生理の終わり~排卵前に分泌、自律神経を整える、肌・髪に潤いを与える
  • プロゲステロン→排卵後~生理前に分泌、妊娠の継続、子宮の収縮、乳腺の発達に関わる

こういった働きがあります。

生理や妊娠などでプロゲステロンの分泌量が多くなることで、メラノサイトへの刺激も増え、メラニン=黒ずみが濃くなるのです。

出産後の授乳に備え、赤ちゃんがおっぱいを吸う力から皮膚を守るために黒ずみが増えたり、赤ちゃんがおっぱいを見つけやすいように乳首が黒ずむとも言われています。

これは一時的なもので、人によっては授乳が終わると元の色に戻ることもあるようです。

刺激と乾燥が黒ずみを作る悪循環に!

  1. 下着などの刺激でメラニンが増える・古い角質が溜まる
  2. ターンオーバーが遅れる
  3. 新しい肌細胞に生まれ変わるまで時間がかかる
  4. 保湿成分が出てこれない
  5. 皮膚が乾燥して刺激を受けやすい状態に
  6. そこに下着などの刺激が加わりメラニンが増え、古い角質が溜まり・・・

という悪循環を起こし、乳首の黒ずみはなかなか解消されずどんどん濃くなってしまいます。

 

皮膚が刺激を受けるとメラニンを作るだけでなく、古い角質を分厚くして刺激から守ろうとします。

これを角質肥厚と言い、古い角質が皮膚表面に積み重なっている状態です。

角質肥厚した皮膚はターンオーバーを邪魔するため、皮膚の生まれ変わりが遅くなりメラニンを含む古い角質がどんどん溜まってしまいます

(出典:http://kenkyu.wakasa.jp/beauty/resveratrol/stains.php)

ターンオーバーとは、古い角質を排出して新しい細胞を作り、水分を保ってバリア機能を維持するしくみのことです。

(出典:https://www.placentaya.com/contents/turnover.html)

ターンオーバーが正しく繰り返され、肌細胞が生まれ変わることが黒ずみの解消に大きく関わっています。

また、ターンオーバーの過程でバリア機能に関わる保湿成分が作られます

※バリア機能についてはこのあと詳しく解説しています。

角質肥厚してターンオーバーが邪魔されると、水分を含んだ新しい角質が上がっていけず乾燥しがちになります。

乾燥した皮膚はバリア機能が弱くなり、外部刺激に敏感になります。

(出典:http://noevirgroup.jp/nov/product/nov3.aspx)

バリア機能とは、角質層の水分をキープして刺激やウイルスの侵入を防ぐしくみのことです。

皮脂膜・天然保湿因子・角質細胞間脂質の3つで維持しています。

皮脂膜は汗と皮脂が混ざったもので、皮膚表面に膜を張り水分の蒸発を防ぐ役割があります。

天然保湿因子はヒアルロン酸などでできていて水分をつかむ性質があり、皮膚の保湿や弾力を保つ役割があります。

角質細胞間脂質は主にセラミドでできていて、角質層の隙間を埋めて刺激やウイルスの侵入を防ぐ役割があります。

バリア機能のなかでも重要な役割を持ち、角質層の水分のうちおよそ8割を角質細胞間脂質が占めています。

 

ターンオーバーが遅れてしまうとヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が上がっていけず乾燥し、角質層に隙間ができ刺激を受けやすくなります。

この肌状態に日常的な下着の刺激が加わり、またターンオーバーが遅れ、黒ずみが増え、乾燥し・・・という悪循環を起こすのです。

乳首の黒ずみを解消するには?

今以上に乳首の黒ずみを濃くしない、そしてこれから増えるかもしれない黒ずみを予防・改善するには、

  • メラニンに働きかけるケアをする
  • 刺激を与えない工夫をする
  • 黒ずみができにくい肌状態に整える

この3つを意識した対策が必要です。

そして黒ずみを解消する方法は、

  • セルフケアでコツコツ黒ずみを予防・改善する
  • 治療を受け短期間で黒ずみを治す

この2つの方法があります。

次の項目から詳しく解説していくので、あなたにとって負担が少なく続けやすい方法を実践してみてくださいね。

簡単で続けやすい乳首の黒ずみ対策

美白クリームはセルフケアの必需品

乳首の黒ずみの元になっているのはメラニンでしたよね。

そのメラニンに働きかける美白成分が配合され、今以上に黒ずみを濃くしないケアをできるのが美白クリームです。

美白クリームは朝晩の2回塗るだけで黒ずみ対策ができる、誰にもバレない&手間のかからないケア商品です。

美白効果が高い成分の、

  • トラネキサム酸→メラノサイトを刺激する物質を抑え、メラニンができる初期段階から予防する
  • プラセンタエキス→メラニン生成の予防、抗炎症作用
  • ビタミンC誘導体→メラニン生成の予防、今あるメラニンを薄くする

これら3つのうちどれかが配合されている商品がおすすめです。

<人気の美白化粧品3選>

満足度が高く、配合されている成分の効果や安全性が高おすすめの3つをご紹介します。

手軽に黒ずみ対策を始めたい方はぜひ参考にしてくださいね。

  • ホスピピュア

湘南美容外科が開発した乳首専用の美白クリームです。

美白成分にはトラネキサム酸が配合され、乳首以外にも全身の黒ずみケアに使えます。

保湿成分には皮脂に近い成分のシアバターや、安全性の高いスクワランも配合されています。

保存料など余計な成分は配合せず、天然由来の成分にこだわっています。

刺激を最小限に抑えた肌に優しい処方というのも嬉しいポイントですね。

ホスピピュアの詳しい情報をチェックする

  • イビサクリーム

人気ワックス脱毛サロン「Ibisa Wax」が開発した美白クリームです。

美白成分のトラネキサム酸だけでなく、ヒアルロン酸など保湿成分も豊富に含まれています。

さらに抗炎症成分も配合しているので黒ずみケアしながらお肌を整えることができます。

デリケートゾーン専用とありますが、もちろん乳首など全身の黒ずみケアに使えますよ。

イビサクリームの詳しい情報をチェックする

  • クレアフォート

美白成分にはプラセンタエキス、さらにセラミドヒアルロン酸など保湿に欠かせない成分もたっぷり配合されています。

ワキ・ビキニラインとありますが、乳首はもちろん全身の黒ずみに使える美白クリームです。

着色料やアルコールなど肌に刺激を与える成分を配合していないので、肌状態が敏感になりがちな乳首にも安心して使えますね。

クレアフォートの詳しい情報をチェックする

日常生活で心がけるべき2つのポイント

普段の生活のなかでできる黒ずみ対策が2つあります。

ひとつめは保湿です。

乾燥は肌状態の悪化やターンオーバーの遅れにつながります。

普段使っている化粧水や乳液、ボディクリームなどを乳首にも使い保湿しましょう。

ふたつめは、胸の形に合う下着をつけることです。

乳首の黒ずみの一番の原因は摩擦です。

サイズが合っていない下着は余計に摩擦を増やしてしまいます。

さらに黒ずみだけでなく、バストの形が崩れる原因にも。

下着を選ぶときには試着してサイズを測り、バストの形に合うものを店員さんに選んでもらいましょう。

短期間で乳首の黒ずみを治す治療法

とにかく早く黒ずみを薄くしたい!

○ヶ月以内に綺麗にしたい!

というあなたには、短期間で黒ずみを解消できる皮膚科での治療をおすすめします。

普段の生活で黒ずみが増えないよう気をつけたり美白クリームで対策するのは、すぐに効果が出るものではありません

地道に続けることで黒ずみを防いだり薄くすることができます。

セルフケアよりも短期間で、しっかり効果の出る治療法をご紹介します。

レーザー治療

(出典:http://www.ritz-medical.com/lt/)

治療費:1回10,000円~

皮膚科での治療のうち、効果が出るのが早い方法です。

レーザーの種類や黒ずみの程度によりますが、1回の施術で効果が出る機器・数回施術を受けて効果が出る機器があります。

クリニックによって使っている機器が違うので確認しましょう。

レーザー治療は黒ずみだけでなくシミなどの治療にも使われる方法です。

個人差はありますが痛みを感じることもあります。

塗り薬を使った治療

治療費:1種類2,000円~

美白効果のある外用薬を使い、乳首の黒ずみを薄くします。

主に使われているのはハイドロキノンとトレチノインです。

  • ハイドロキノン

美白効果の強い成分で「皮膚の漂白剤」と呼ばれています。

今ある黒ずみを薄くしたり、メラニンを作るメラノサイトそのものを減らす作用があります。

皮膚への刺激も多少あり、使い方を間違えると皮膚の一部が白くなる白斑を起こすことがあります。

医師の指示に従い正しく使いましょう。

  • トレチノイン

ピーリング作用のある成分で、古い角質を取り除いてターンオーバーを促進し黒ずみを改善します。

コラーゲンを増やす作用もあり、肌のハリやシワの改善にも使われます。

まれにかゆみや赤みが出ることもあるため、医師の指示に従って使いましょう。

納得できるまで医師と相談しましょう

皮膚科での治療はセルフケアに比べて黒ずみを早く治せますが、治療費が高くなる場合があります。

保険が適用しないことが多く、思っていたより治療費が高くなることも考えられます。

また、黒ずみの濃さや肌状態により、治療期間が長くなることもあります。

どれくらいの予算でいつまでに黒ずみを治したい」という希望を医師に伝え、疑問や不安を解消してから治療を始めましょう。

できることからコツコツ黒ずみ対策しよう!

乳首の黒ずみは、何もせず放置しているとどんどん濃くなります。

下着の摩擦を完全に無くすことができない分、普段の生活の中でできる工夫をしたり、黒ずみを予防・改善するケアが大切です。

自分の体のラインに合う下着に買い替える

家でできる美白クリームのケアを始める

化粧水と乳液を使って保湿をする

皮膚科に行ってどれくらいの期間かかるか聞いてみる

どれでも良いので、自分にできそうなことから乳首の黒ずみ対策を実践してみてください。

乳首の黒ずみを綺麗にして、誰に見られても恥ずかしくないボディを手に入れましょう!

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